装薬緑4

事後の前進は各個前進

はい

思いつきで作る話

 最近料理するのがものぐさで適当に何か食ってるという感じなのですが、ふと麻婆豆腐が食いたいなーと思ったので作ったのです。本来ひき肉を使うのが一般的だと思うのですが、生姜焼き用のロースと細切れが中途半端にあってこれを雑な感じに切って、炸酱を作ってから麻婆豆腐を作りました。むしろ肉は大きさがバラバラなほうが美味いと思うのでミンチを買うってことはあんまりないです。ここに関しては多少手間をかけてもやってもいいと思うところ。適当にザクザク切れば済む話なので大したことありません。麻婆豆腐は汁気がある程度ある料理ですが、煮込むという工程で水分を追うからで、作りおきのきく炸醤を作っておけば色々な工程をすっ飛ばして煮込みあたりから始められます。炸醤はいうなれば肉みそですよね。あとは面倒なんで下のリンク参考にしてください。似たような肉燥は過去扱ったのでそれを参照。面倒だったら老干妈でも作れます。僕は結構好きwww.xinshipu.com

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書いてて思ったんですが、炸醤麺と担々麺の認識が曖昧ですね。 日本だと後者は芝麻醤大量に入れる印象ですが、担々麺は担仔麺と同じように小さい器で供されることから明確に区別するならそこなのではないでしょうか。中身に関してはどっちも炸醤は入ってるわけだし、まぁ正直どうでもいい。

 とにかく麻婆豆腐に話は戻ります。麻婆豆腐は宗教なので作り方に色々あるようですが、そんなことより麻婆豆腐の具材が豆腐だけなのってなんか微妙な感じが個人的にあって食感と色味に乏しい印象があります。少なくとも気休め程度に野菜を摂りたいのと食感的に野菜が欲しいという感じ。個人的にはたけのこの水煮とかにらがいいですね。まぁ冷蔵庫にあるものを使うことが多いので何でも良いと思います。ただ水がどのくらい出るのかというのは考慮したほうがいいと思います。

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 それでできたものがこれなんですが、適当に作りすぎたので豆腐にすがたってしまいました。下準備として豆腐を茹でる工程はやはり必要ですね。花椒はないのでただの山椒をかけてます

入営の持ち物について再考してみる

最低限必要と思われるものは何か?

 いよいよ入営間近という感じですが案外荷物が多いと感じている方も多いのはないでしょうか。持って行くものに関しては入営に関する冊子にあるものを持っていけばまず間違いないのですが、その中にあるものは駐屯地の売店で大体は購入可能です。しかしながら駐屯地の規模によって売店の規模も異なるので一概に言えないところがあります。例えばそこらへんにあるコンビニ程度の品揃えしかないところもあって、運動靴とかジャージが常時売っているとは限らないので、なければ事前に購入する必要がありますし、腕時計もGショックのような堅牢かつ安価なものが良いですし要すれば電波時計が好ましいです。書類や印鑑、現金以外に必要なものと言えば上記の3点でしょうか。それ以外に関してはおそらく現地調達が可能ですが、くるぶし丈の靴下は多分あったほうが良いです。多分現地調達ができない可能性が高いです。

 入営に際して要求される荷物に関しては大体土日の外出までの間に使うと思われるものであるので、必要書類と印鑑以外には下着類と体育服装、筆記用具、日用品が冊子で要求されるものかと思います。筆記用具、日用品に関しては過去記事で触れているので参照してください。

 

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あると便利なものとか

 冊子で要求されるものは大体必要十分程度のもので後々買い足していくことが前提になっています。おそらく最初の外出で追加で必要なものを買うように指示されると思います。余裕さえあれば最初に持ち込んだほうが時間的な節約と確実に確保(これ重要)できるという点において優位性があります。

 なぜ確実に確保できることが重要かというと、教育隊全員が同じものを購入しようとすると近場のスーパーから在庫が消えるという現象が儘あって休日の半分が買い物で消えるということがよくあるからです。

 持ち込み推奨、あるいは事前に確保しておいて間違いないもの

  • モバイルバッテリー
  • 洗濯ネット
  • ジップロック(M,L)
  • 飯盒ビニール(25*30程度のビニール袋)
  • ゴミ袋(45L以上、なるべく厚手のもの)

 持ち込み推奨のものはあげればキリがないのですが、駐屯地の売店で買えないことはないものに関しては省略しました。

  •  モバイルバッテリー

通信に関するものは携帯を持って行くからまぁ想定内だとは思いますが、新しく調達するならなるべく容量のでかいやつがいいです。いつ充電できるかわからなかったりするので。

  • 洗濯ネット

洗濯機が一人で専有できないという関係上必須です。洗濯物を貯めておくのにも便利。あと粉末洗剤を使う場合溶け残りも解消できます。

陸上自衛官三種の神器的なもの。残り二つはブラテと手袋。上記してた近場のスーパーでなくなるやつはこれです。とにかく大量に使うのでいくつあっても平気

  • 飯盒ビニール

外で飯食う時に使います。小物の防水処置にも使えます。セットで割り箸も購入しておくと楽

  • ゴミ袋

本来の用途よりも防水処置で使います。これが破れると意味がないのでなるべく厚手のものを推奨

要すれば物を分類別にまとめられるポーチとかがあるといいです。限られた専有スペースしかないので整理整頓は重要。支給品を面倒ごとになるので常に所在を掌握している必要があります。

預け入れ荷物について

毎度のことなんですが、旅行を行う上で荷物はなるべく身軽にという念頭のもとで選定しています。単純に持っていくものが多いと疲労の元になるし紛失もしやすく自分の管理が行き渡る範囲内でなるべく納めたい訳です。まあここらへんは旅行前に言ってました。

ただ、旅行をしていく中で土産物をなんやかんや買ったりするわけで日を重ねる毎に荷物は増えていきます。特に台湾に行ったりすると中国茶をキロ単位で買ったりするので結構な大荷物になってしまったりします。

ここで気になって来るのがLCCを利用している場合持ち込み可能重量に収まるかどうかということです。収まっていればまあいいのですが、今回は35Lのバックパックベトナムからタイに滞在中に限界になったので、その後のカンボジア、香港、台湾での事を考えてバンコクで航空便を利用しました。4.75kgの国際郵便が1700バーツくらいでした(どっかに明細があったのでみつけたら修正します。)確か6000円行かないくらいでした。確か預け入れ荷物の料金が大体4000円前後くらいだったと記憶しているので2000円程度マイナスという感じでしょうか。

2000円前後の差で楽出来るならそっちの方が私には良く、預け入れ荷物は受け取りに多少時間を食うのと自分の荷物を一時的に掌握できなくなるというのが嫌なので極力利用したくないという個人的な趣向ゆえというのもあります。やはり身軽に旅行ができるというのは気持ちがいいもので、預け入れ荷物を利用するより郵便で一足先に送ってしまうというやり方は個人的におすすめです。

プノンペンで機関銃を撃って北レスに行った話

プノンペンで共産圏の銃器を撃った話

 現在地香港、そろそろ帰国します。一昨日から軽感冒なので葛根湯を鬼のように飲んでます。昨日までプノンペンにいたのですが、どうせ次来る機会があるかどうかわからんしやりたいことやっておこうと思い、銃を撃ってきました。外国人がトゥクトゥクを使うとかなりしつこく誘われるので見つけることは特に難しくないです。単価としても100発160ドル(風船を撃たないと10ドル安くなって結局150ドルだった)なのでそのほかのアクティビティと比べると高いといえば高いかもしれないです。

銃器はとりあえずAKとM16A1があって他はPKM機関銃とかモシンナガンがあります。ここだと拳銃弾を入荷してないのか不明ですがとりあえず撃てないみたいです。

 銃は2種類選べるようで、使用弾が別々でも構わないみたいなんですが、直ぐに客を捌ける関係からか執拗にマシンガンを推してくるのでPKMとモシンナガンを選択しました。また銃の状態ですが、良いとは言えず機関銃は給弾不良や銃身が磨耗しているのか横転弾になっていました。モシンナガンも良い状態とは言えないものの命中精度に関しては悪くありませんでした。台座に固定してでの射撃なのでかなりやりにくかったのですが、かなり適当な管理なので言えば多分立射できるかもしれないです。

シューティングレンジとしては最低限程度のサービスを提供するという感じで射撃経験が全くない人が行くのはちょっと怖いかなと思いました。ただ7.62*54mmRが100発で150ドルは安いと思います。そもそも手軽に30口径弾、まして機関銃が気軽に旅行者でも撃てるところはは東南アジアでもあまりないので

軽い気持ちで北レスに行った話

 プノンペンの目的がトゥールスレンとキリングフィールドを見て回ることに限定していて、18時以降暇なので何かないかなと思っていたら、そういえば北朝鮮レストランがあったなーとふと思い出したので行ってきました。何箇所かあるみたいですが、今回は平壌冷麺館が宿から歩いて行ける距離だったので今回はそこを選定しました。

 18時半ごろに到着したものの客層は疎らでした。20時にショーが始まるようでその頃にはそれなりには客席が埋まっていたものの満席ではありませんでした。着いて早々普通话の洗礼を受けたのですが、英語はあまり通じないというかあまり話したがらない雰囲気でした。日本語は殆ど通じないし話さない方が印象よさそうなので、拙い普通话と英語で話すように心掛けました。

 料理ですが平壌冷麺が7ドル、キムチが3ドル、ビールが2.5ドルでした。突き出しも出てくるのでかなり食えます。味は下手な新大久保の店より美味く日本で売ってても違和感ない感じでした。(3/20追記 昨日新大久保でなんとなく入ったとこで食べたら普通にまずかったので再度レベルの高さを再認識した) 一卓につき一人給仕する人が付くみたいですが、普通话が話せない人もいるようでペラペラの方が引き継いで接客してくれたました。しかしながら聞き取りの能力がうんこだった為散々でした。 日本人だから対応にどうとかいう印象よりも一人で来てるからこっちにまでそんな手が回ってないのかなという印象でまあそこまで気にするほどでもないかなと思いました。

 韓国語なり普通话なり彼女達と意思疎通できるツールを有するかどうかというのが重要ではないかと。コミュニケーションは取れないものの度々様子を見に来てくれてはいたのでそれなりに好印象でした。共産圏というのもあって接客というある種マニュアル化した対応というのがなく彼女達の人となりがかなり押し出されている感じで、メイドカフェ感あるなという感じでした。ちなみにショーの撮影は禁止(これは国籍関係なく)なもののそれ以外では許可(断れなさそうだったのでなんかあるのでは)されているみたいでバシャバシャ撮れます。美人の比率が高いの見てて楽しいです。ただショー自体はそこまてまレベルが高いとは思えず段取りに手落ちがあったりしました。撮影は禁止されているものの録音を取ることは造作無くできたので気が向いたらアップします。(3/20注記 気が向いたらやります)

すごいざっくりとしたバンコクの話

 以下ゲスな話

※3/20注記 当初帰国後に推敲する予定で暫定版として投稿していたのですが、当時の心境とか疲労感を振り返るためにそのままにしました。

現在地プノンペン、明日シェムリアップに移動後香港に移動1日休憩を挟んで台中へと向かいます。 ベトナムから打って変わってバンコクに行ってゴーゴーバーとかマッサージパーラーとか行って、ティンダーで知り合った日本語が話せるタイ人に観光地案内してもらったりしてかなり楽しんでました。完全に性転換(MtFとかいうやつググれば詳細でてきます)した“女性”にかなり気に入られたり、レディーボーイに囲まれたり、誘いを断り続けてたら蹴られたりといった感じで洗礼を受けました。またバンコク市内のNanaという六本木めいたところに滞在したのですが、ムスリム人街がありそこでイラン人娼婦やら黒人娼婦の存在も確認できました。物の本によるとムスリム売春婦とか言われてますが十中八九イラン人しかいないっぽいです。肉感熟女好きにはコスパ最強かと。ショートで1000Bでいけますが1500から下がらなかったりして人によるかも。

ベトナムとは打って変わって風俗事情は明るいのですがいかんせんバーツ高やら物価高のしわ寄せがあってコスパはそこまでよくないかなという印象でした。ただ金さえだせば割と欲しいものは買える、日本で実質的に買えないものがここではまあまあの値段で買えるという感じでしょうか。

個人的にはゴーゴーバーはセックスが目的でなくても500バーツ握りしめていけばそこそこ楽しめるのでバンコクに行ったら絶対行った方がいいです。店に入ってもドリンク頼まなければ金もかからないです。店によりますがショータイムがあったりしてそれだけでも十分楽しめます。たまにすごい可愛い子がいるので遊びたかったら即呼んだほうがいいです。次の日でいいやと思ったら出勤してなかったりして不確定要素が中々強いのでサクッとBFしてライン交換とかするのがいいんじゃないんでしょうか。よっぽどのことがなければ教えてくれるかと思います。

前回の続きです。要するに彼女たちはホンダガールなので、ゲストハウスではなく宿に連れ込むこともできるようで、連れ込み可のホテルでは営業があるようです。

また置屋と書いていましたが、連れ込み宿で待機してホンダガールが営業してくるのを見定めて買うという感じなので厳密にいうと置屋ではないような気がします。

前回概要を説明する手前であまりいい印象ではない趣旨のことを匂わせながら書いていたので今回はそのことについて書いていこうかと思います。

第一に女を買う以外に何か暇を潰せるものがあるというとほぼゼロに等しいことです。連れ込み宿が連なっていてそこにホテルと軽食を扱う店がいくつかあるだけで、当地で時間を潰す方法がありません。日中時間を潰すとしたら観光地巡りをするのがいいかもしれません。幸いにもハロン湾とかハイフォンのアクセス自体はそこまで悪くなく、そういったところまで赴いて時間を潰すのもありかもしれません。また、 ハノイ行きのバスが出ているバスターミナルの近くは比較的栄えてる(とは言っても外国人向けではない)のでベトナムに慣れている方はそこで時間を潰すのもありかもしれません。

アクティビティの少なさという点は目を瞑れるとして、あまりお勧めできない点は他にあります。某所は外国人に知られているエリアなようで、軽食屋のメニューに英語や普通话だけでなく日本語もあったりします。しかしながら外国人を歓迎しているか?というと必ずしもそういう印象を受けず寧ろ嫌悪しているような印象を受けました。元来当地はベトナム人が夜遊びするような所であって23時以降は地元の若者でごった返し、日中の閑散っぷりが嘘のようで屋台がいくつか出ていたりします。 現地人の利用を目的としている所では元々外国人を受け容れる土壌自体がなかったりするし、言葉が通じないということはトラブルを生起させる要因であります。過去某地において何かやらかしたということがいくつかあるようであり、そういった事から日本人に対する印象はかなり悪いようです。全体的にベトナムという大きい括りの中では日本人に対する印象は良いと思ったのですが、某所においては別でかなり嫌悪されていると思ったほうがいいです。 はたしてわざわざ時間かけてまでそういった所に行く意味があるのかと思うわけで、ここのメリットは安くて若い子がいるという点に集約されています。ただ安いとはいってもわざわざ航空券買ってまでやる事なのかという感が強く、性風俗に対する制約の強いベトナムで遊ばなくてもいいんじゃないかと思いました。ベトナム人が好きならカンボジアとかタイでも買えるし、なんなら新宿でも時折見かけることがあります。

ベトナム某所に来ています。ツイッターでぐちぐち言ってるとこです。気になる方は調べればその他の情報しか出てこないんですが、観光地であり置屋街でもあります。ベトナムは承知の通り共産圏で売春は違法であり、北部では首都があることもありその傾向が顕著です。しかしながらここは何故か置屋街がありベトナム人から外国人まで幅広く利用しているようです。

結論から申しますとネットに書いてあるほどいいところなのか?という疑問があります。確かにホテルは一泊1500円くらいで置屋も大体1300円で一発やれます。サービスは人によるとしか言いようがないですが、嬢が客を選べるようで好みの差で向こうの対応が変わってくる気がしなくもないです。良く言えば裏表のない悪く言えば露骨という感じですが、よっぽどのキモ人でもない限り問題ないとおもいます。

一番気になる遊び方とかどういった運用がなされているのかという事柄に関してどこもざっくりとし過ぎていて、そういうシステムに関心がある人間としては面白くないので忘備録がてらに記述しておきます。

当該地における置屋は大きくわけて3箇所程に所在しています。全て徒歩圏内ではあるのですが、ここのシステムとして多数ある置屋のどれかに屯して嬢が来るのを待つというもの。気に入らなければ次を待つのですが、今のよりさっきの子がいいから呼び戻せということができないようです。ここらへん不確かなのですが今までの情報を羅列すると以下のようになります。

1.置屋は大きく3箇所に所在

2.一番規模の大きい箇所は10店舗以上並列している

3.この3箇所は徒歩圏内だが、嬢はスクーターで移動する。女衒が運転していることが一般的

4.客がいる置屋に赴いて可否を問う。求める者が出るまでこれを繰り返し行う

5.嬢は客を選ぶ事が可能。サービスを拒否するという事も

6.全ての置屋に順繰りに営業をしているわけではない模様。店舗ごとにテリトリーがあり嬢を融通しあっているというのが実態?

7.嬢はフリーランスではなく拘束力がある?

8.嬢は客をとる度に店主から半額程度のマージンを受け取る。合算して受け取らないのは不確実性が残る為、また何人その店舗で客をとったのかという記録を残さない為?

9.店舗毎に嬢の嗜好性がある?現地人が溢れかえる店舗とそうでない所が散在している

6.及び7.の説明を補強するものとして8人ほど拒否してもまだ選べた店と4人目で帰れと追い返された店があります。後者は3箇所中群立していない孤立した店舗で在籍する嬢のレベルも微妙なものでした。また、接客を嫌がっていても客を取らせている光景が散見されたのでフリーランスではないと推測しています。実際にはこれが正しくない可能性があります。あくまで1泊した時間軸での話なので真偽については大いに疑問が残ると訴えられた「まぁそうだろうね」としか言えない程度には雑な考察になっているかと思います。続きはまたいつか